分譲マンション: 2008年2月アーカイブ

中古マンション

マンションを購入する場合、新築マンションだけでなく、中古マンションという選択もあります。中古マンションの1番のメリットは新築マンションに比べて、金額が安いことです。内装のリフォームをする場合はかなり費用がかかりますが、個々の必要性に応じてになります。ただし、築年数の古い建物になると管理費や修繕費が高くなる場合もありますので、中古マンションを購入する場合は修繕予定などの確認もしておくと良いでしょう。
また、新築マンションでは購入前に建物や部屋などを見ることはできませんが、中古マンションであれば購入前に建物の外部内部等の確認が出来ますし、共用設備の管理の状況や生活環境、また、どんな人が住んでいるかなども知ることが出来るので安心です。中古マンションは金額は安いですが、ローン返済の期間は新築マンションに比べて短く設定されていますので、月々の支払い金額が多くなる可能性があります。
また、マンションの状態によってはあまり長く住めない場合もありますので、しっかりと下調べをすると良いでしょう。ローン返済中に住めなくなってしまったというようなことがないよう、中古マンション購入の際は、金額とマンションの状態を充分に考慮すべきでしょう。

このアーカイブについて

このページには、2008年2月以降に書かれたブログ記事のうち分譲マンションカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは分譲マンション: 2007年12月です。

次のアーカイブは分譲マンション: 2008年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1